Fm Haro!さんにて。   ~日焼け止めのお話~

FM

こんにちは。
毎月、第一火曜日にFm Haro!さんでスキンケアを中心としたお話をさせていただいています。
6/2は日焼け止めのお話でした。

得意分野!(笑)

日照時間の長い静岡県民として、日焼け止め(紫外線対策)は重要なアイテムです。

今回、ラジオでお話させていただいたのは日焼け止めの選び方・塗り方が中心でした。

従来の液体タイプ以外にもスプレータイプ、シートタイプ、パウダータイプと様々な日焼け止めがあります。
その中でもお勧めなのが【液体タイプ】。

理由としましては万遍なく確実にぬれる。ということです。

手軽さではスプレータイプ、シートタイプに軍配があがりますが、
やはりお肌のためにはひと手間あっても(手に日焼け止めがつくというひと手間)、
確実にぬれる液体タイプを選んでいただきたいな。と思います。

そして、塗る量も大切です。
よく、日焼け止めにはSPF○○と書いてありますが、この数値を出す試験では
【皮膚1c㎡につき、2mg 塗ること】となっています。

この数値から計算すると、500円玉より少し大きめの量が理想です。

そして。
ラヴニールおススメ&人気の日焼け止めについての過去記事です。
よろしければ是非、ご覧くださいませ。 長文です!

↓↓↓

ビーバンジョアの日焼け止めとエンビロンの日焼け止めの違い(それぞれの特徴)
ビーバンジョア
『紫外線カット率99%』が何よりもの特徴です。
紫外線にはA,B,Cとありますが、その中でも特に美容上のトラブル(しみ、シワ、たるみ)を引き起こすのは紫外線A波。
このA波をどれくらい防ぐか、が将来のお肌を決めるといっても過言ではありません。
通常、市販の日焼け止めは『PA+』という表示う使って紫外線A波をどれくらいカットできるかを表示しますが、、、
皆さん、ご存知でしたか?最強といわれるPA++++であっても『カット率』に換算すると、、、
なんと40%くらいなのです。つまり、60%は透過している(肌の中に入っていっている)、ということになります。

ビーバンジョアの日焼け止めは特許成分の『Yチタン』を用いることによって、
紫外線A,B,Cの全てを99%カット!世界で唯一の日焼け止めです。

『紫外線99%カット』というといかにも強そうな日焼け止め、、、というと お肌への刺激が強そうな
イメージを持ちますが、その点もご安心ください!

紫外線吸収剤不使用です。
この、紫外線吸収剤。安価であるためによく使われる成分ですが、名前のごとく、吸収剤が紫外線を『吸収』
することでお肌の中に紫外線を通さないようにしています。
紫外線が肌内部へ通過することは防げるのですが、問題なのは吸収剤自体が熱を持つ、ということ。
そして、吸収剤(をつかった日焼け止め)に触れている皮膚そのものに、その熱が
伝わってしまいます。
過去に
・日焼け止めを塗っていたのに真っ赤っかに焼けてしまった!
・日焼け止めを塗るとおはだが火照る・乾燥する
といったご経験のある方はこの吸収剤が問題かもしれません。

エンビロン
こちらの特徴は、ズバリ『お肌の内側でも働く』ということです。
どんなにいい日焼け止めであっても(ビーバンジョアであっても)、
その効果を発揮するのに重要なのは【お肌の表面に日焼け止めがついている】ということ。
しかし、この日焼け止めの凄いところは、万が一、汗などで流れてしまってもお肌の内側で
効く、ということです。

理由を簡単に書かせていただきますね。
エンビロンの日焼け止めにはビタミンC,E,βカロチンなどの抗酸化ビタミンが入っています。
入っています、と簡単に書きましたが、『日焼け止め』とは
思えないほどの量が、と付け加えさせていただきますね、笑。
この抗酸化ビタミンが紫外線からお肌を守ってくれます。

紫外線が活性酸素というものを発生し、この活性酸素がお肌の老化を
進めるのですが、活性酸素の働きをブロックするのが抗酸化ビタミンの仕事。

ビタミンはお肌の内部に入っていきますので、表面の日焼け止めが取れて、紫外線が透過してしまっても、
内側にあるビタミンが紫外線によって生まれた活性酸素を取り去ってくれるのです。
なんとも強い味方!

とっても長くなってしましたが、この2つの日焼け止めをフルに活用していただいて
紫外線に負けない美肌を手に入れていただきたいと思います。